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2025年度
プロジェクトとして五年目、最後となる企画でした。
「間接的なヤマト社員との関わり」、「当日は対面のみの企画実施」
など体制が大きく変わった年でもありました。
プロジェクトのまとめとして、「新企画の実施」や「五年分を振り返る報告書の制作」も行いました。

キックオフ
連携施設(さかえ福祉活動ホームさん)、
コーディネーター(野七里地域ケアプラザ
さん)と連携させていただきました。
オンラインで集まり、自己紹介や企画
内容についてもお話しました。

企画会議、全体会議

企画会議は夏から企画前日まで企画学生2名、
事務局1名、昨年度の企画学生1名とオンライン
でのミーティングを重ねて、準備してきました。
企画前日の会議では明日に向けて、
気合い入れをしました。

11月には連携施設、コーディネーター、
ヤマト福祉財団、ヤマト労働組合、企画学生
が一同に集まり、連携企画の内容や2025年度
の取り組みについて全体の認識を揃えました。

新企画
「みんなでつくる手ぬぐいプロジェクト」
今までプロジェクトでお世話になった施設さんやコーディネーターさんへ
改めて訪問しました。
子どもたち、利用者さんが自由に描いてくれたイラストをぎゅっとまとめて、
手ぬぐいのデザインに。
ヤマト繋がるプロジェクトで活動してきた大学生や卒業生だけでなく、
アクションポート横浜で活動している学生も訪問し、
かつての企画を振り返りながら、交流を楽しみました。


多くの方が描いたデザインと
ヤマト社員に描いてもらったネコのイラストを
盛り込み、2種類の手ぬぐいが完成しました。
訪問した学生からは当日ボランティアで
参加した施設に再度来ることができて
うれしいという声や、
施設の利用者さんからかつての企画を
振り返りながら、制作をしました。
こちらの施設さん、コーディネーター
さんにご協力いただきました。
ありがとうございました。

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